シンクロ・フード スタッフブログ

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元AmazonJapan社長である長谷川氏によるプラットフォーム論が開催されました!

こんにちは。鬼塚です。
今日は、シンクロ・フードで開催された講演についてお伝えしようと思います。

シンクロ・フードのメンバーは、「革新的な“食のプラットフォーム”になる」というビジョンを実現するために日々いろいろなことに取り組んでいます。
そして、この「プラットフォーム」をよりよくしていくためには一体何が必要なのだろう、こういうヒントをたくさんもらえるような講演が、シンクロ・フードで開催されました。

プラットフォーム論

講師として、元AmazonJapan社長である長谷川さんをお招きし、「プラットフォーム論」というテーマでご講演いただきました。

まず、長谷川さんの簡単なプロフィールです。
長谷川さんは2000年にアマゾンジャパンの社長に就任し、日本版の立ち上げに貢献されました。その後、日本オラクル執行役員等を歴任し、現在はKea Institute, Ltd. 代表取締役として、新興市場向け金融サービスを展開されています。
Amazon草創期に日本市場の立ち上げをリードするという、ものすごい経験をされてらっしゃいます。経験に基づいた深みのある言葉の連続で、本当にたくさんの刺激をいただきました。

講演の内容は、学術的な話と事例とを織りまぜながら、プラットフォームビジネスについて説明していく、という流れでした。
プラットフォームビジネスを展開している複数の企業の事例を元に、プラットフォームビジネスはどのように伸びてきたのか、プラットフォームビジネスを成立させるためにどういうフレームワークで整理するのか等を詳しく解説いただきました。

 

食のプラットフォームビジネスを展開しているシンクロ・フードにとっては、参考にしたいこと、今すぐに取り入れたいこと、たくさんのヒントがありました。
講演後も1時間ほど質問がつづき、シンクロ・フードのメンバーにとっての「プラットフォーム」というテーマに対する興味の強さ、想いの深さを改めて感じました。
せっかくなので、講演を聞いたメンバーの声を少しだけ紹介しますね。

  • フレームワーク紹介だけでなく、具体的な事例をだしつつ説明していただいたので、とても面白かった。こういった機会を今後も設けていただけるとありがたいです。
  • プラットフォームビジネスに関しては、作り手、使い手をどう定着させるか?これにつきると思った。そのためには顧客の声のヒアリング、情報収集・分析をもっとしていかないといけない。作り手、使い手の交流の活性化も。いろいろなヒントをもらえました。
  • amazonの事例であったり、Pipe BusinessからPlatform Businessに変えていくための考え方だったりと非常にためになる講演でした。貴重な機会をいただきありがとうございました。
  • 一流の人の話を聞くのはよい刺激になる。データのためにという考えと、余っているもの活用しきれてないものに価値をつけるという考えを活かしたい


ちなみに、今回は業務終了後の講演にも関わらず、キャンセル待ちが出るほど応募がありました。
今後も、プロフェッショナルな方をお招きし、シンクロ・フードのメンバーにとって役に立つような、事業推進に役にたつような講演を企画していきたいと思います。

それではまた。

 


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