シンクロ・フード スタッフブログ

飲食店.COMを運営する、株式会社シンクロ・フードのスタッフブログです

【採用連動企画】求人@飲食店のチームメンバーに、シンクロ・フードのことやチームのことを赤裸々に語ってもらいました

こんにちは。鬼塚です。前回の記事では営業職の仲間を求めていますよーという情報をお伝えしました。本日は求人@飲食店.COMに関わるメンバーによる現場の声をお届けしようと思います。

どういうメンバーが働いているのか、どういう仲間を求めているのか、業務の内容はどんなことなのか、ありのままの姿を聞いてみました。
それではいってみましょー。

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左から大きい順に朝日、加藤、光安です。

 

――今日はありのままのシンクロ・フードや求人のチームについて語り合っていただきたいと思います。よろしくお願いします。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:よろしくお願いします。

 


――ところで朝日さん、顔パンパンですね?

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朝日:昨夜、遅くまで飲んでいまして。。昨夜と言うか今日の朝7時に帰ってきたんですが。。

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光安:さっきまで?すごいね!

 

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朝日:写真撮影大丈夫ですかね。。顔パンパンですけど。。

 

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加藤:フォトショップで加工してもらえばいいんじゃない?

 

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朝日:そうですね。。

 

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――それでは簡単に、今やっていることとかプロフィールを教えてください。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:私は求人@飲食店.COMを束ねるグループのリーダーをしています。メンバーのマネジメント、売上管理、サイトの企画等が主な業務ですね。

 

――どういう体制ですか?

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:求人@飲食店.COMは首都圏、関西、東海と3つのエリアで展開しています。東海版は2016年12月にリリースしたばかりなので、支社は大阪のみです。最近はサブリーダーの加藤くんが首都圏をしっかりマネジメントしてくれているので、私は大阪と立ち上げたての東海版の推進に力をいれています。

 

――加藤さんは?

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:僕は最近営業に多くの時間を使うようになっていて、営業8割、マネジメント2割って感じで、特に既存のお客さま中心に動いています。あとは、中堅メンバーの教育だったり、売上管理や日々の営業手法の立案をしています。朝日くんも既存のお客さま増えてきてるよね?

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:そうですね。自分は既存のお客さま7割、新規のお客さま3割位の割合で対応させていただいています。

 

――朝日さんは中途入社ですが、前職も採用媒体の営業やっていたんですよね。業務の違いってあります?

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:そうですね。営業スタイルと個人ノルマの考え方が違うように思います。前職は基本的には飛び込み営業で毎日アタックしていましたが、シンクロ・フードだと、すでに飲食店のお客さまがたくさんいらっしゃるので、問い合わせを受けていく、もしくはこちらから電話でアポをとって提案するスタイルです。また、前職はノルマが厳しく、とにかく自分のノルマの達成がある種のミッションみたいになっていました。シンクロ・フードでは、個人での売上に対する目標はあって、もちろん大切なのですが、それよりもチームでの達成を重要視しているので、チームのためにみんながんばっている感じです。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:チームプレイ大切にしてるよね。

 

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:そうなんですよね。チームの目標があともう少し、っていう時に自分自身の動きは一旦置いておいて、チームのために全員がやりきるっていうのがすごいところだと思います。

 

――チームの雰囲気はどうですか?周りからみていると、いい感じだなーと思いますが。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:どうだろうねー。会社全体の雰囲気がそもそもいいですし、他社と比較したことないですけど、結構いいほうじゃないのかなー。

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:そうですね。たまに問合せがすごく多い日があって、そういう時は慌ただしい雰囲気になりますが、全体的にいい雰囲気ですよね。とにかくコミュニケーションをしっかり取っているというか。

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:それは感じます。あと個性が強いですよね、みなさん。

 

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:いや、朝日くんも相当個性的なキャラクターだと思うけど。

 

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:そうですかね。。本当にいろんな人がいるんですけど、話していて楽しいんですよね、みなさん。それなのにチームとして同じ方向を向いて目標達成に向かってまとまっている感じです。

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――たしかにいい感じでまとまっていますよね。逆に課題とか改善していきたいことってありますか?

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:とにかく顧客数が多いので、いろんな方がいらっしゃいます。抱えている課題も様々です。それぞれのお客さまに最適な提案をするためのスキルアップが個人的な課題です。

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:ただ単に提案することであればそんなに難しくないんですけど、先のことを見据えたプラン提案はスキルが必要と思っています。リピートしてもらうことも重要なので、ベースのプランにオプションを付けまくればもちろん反響はありますが、それって費用対効果はどうなんだろう、ってなります。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:そうそう。個人の目標だけ考えると、1人のお客さまにいろいろ使ってもらって単価をあげればいいんだよね。けど、長い目で見るとリピートしてくれない。

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:お客さま目線じゃないですよね、それって。

 

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:そうだね。目先の売上だけだとどうしても自分たち都合の営業になってしまうので、リピート率だったり既存の掲載率とか満足度とか、お客さま目線の指標も重視していますよね。

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:別の視点ですが、飲食業界って本当に人材が不足しているじゃないですか。自分が本当に根深い課題だと思ったのが、人が採れずに閉店してしまったケースを見た時です。

 

――人が採れずにスタッフ不足でホールや調理のサービス力が落ちて客が離れて閉店、というようなケースは聞きますよね。

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:もちろん業界全体の改善という大きな話もありますが、まずは個人のスキルをあげて、採用に結び付けられる提案をしていきたいです。逆にいうと、採用できて新規出店がスムーズにできたよ、というようなフィードバックを頂けた時は本当に嬉しかったです。

 

――社内の日報を読んだり、営業メンバーの話を聞くと、朝日さんの営業力の高さが伝わってくるのですが、二人から見て朝日さんってどうですか?

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:キャラがいいですよね。

 

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:キャラですか?

 

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:でかい。

 

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:ただの見た目じゃないですか。。

 

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:シンクロに入社後、初めての営業で、客先のソファに座って提案したんですが、体制が苦しかったようで声がぜんぜん出てなくて、汗だくだし。笑っちゃいました。

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:あれからダイエットを決意しましたよね。。

 

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f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:でかいけど意外とマメだよね。すごくこまめに連絡しているし、お客さまからの質問への返答もかなり早いし。お客さまとの距離感は近いよね。

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:そうですね。割とお客さまとは仲良くさせていただくことが多いです。飲みに誘って頂ければ夜中でも土日でも喜んで付いていきますね。

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:朝日くんはそういうスタイルですけど、メンバーによってはまったく違うアプローチもあって、割と営業手法については自由度が高いですね。

 

――加藤さんについてはどうですか?強みとか営業の特徴ってありますか?

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:同行していろいろ見させてもらっているんですが、なかなかマネできないです。とにかく知識の量がすごいです。データとか業界の動向を踏まえて提案されています。

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:数年この飲食業界の「人」に関する状況を見てきて、本当に環境を変えたいと思っているんですよ。営業の時は社内の数値目標のことは考えていなくて、このお店が人に困らなくなるにはどうすればいいかを常に考えています。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:たしかに加藤くんって受注するというよりも、お客さんを本気で心配して会いにいっている感じがします。

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:求人@飲食店.COMを使ってもらえれば多分応募はあって短期的に人を採用することは可能だと思うんですが、もっと根本の部分を変えたいと思っています。職場の環境や働く社員のことも考えてもらうように意識しています。そういうところがクリアになってきたら初めてプランとか金額の話をします。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:受注ありきではなくて、あくまでもお客さん目線。だから信頼関係をしっかり構築できているんだろうね。

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:お客さんに合った提案をするにはインプットが重要で、飲食業界の情報はもちろんですし、経営者の情報や繋がりとか日々いろいろ情報収集しています。営業中は媒体の話のほうが少ないかもしれないです。

 

――普段、何社くらい対応しているんですか?

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:人によってバラつきはありますが、訪問は1週間で10件くらいですかね。基本的には、ユーザーからの問合せや掲載依頼がたくさん来るので、それに対して最適な提案をしていきます。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:あとはプッシュ営業もやっていますね。見込み顧客を抽出して掲載やオプションの提案をしていきます。

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――お客さまからの問合せやこちらからのプッシュ営業と、なかなか業務が盛りだくさんですね。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:そうですね。営業効率を上げるためのシステム面にも積極的に投資していて、受注管理業務のブラッシュアップ等、どんどん効率化していく予定です。また、新規開拓の際にもシステムで自動的に見込み客の抽出をしたり、営業メンバーが提案やクロージング等に集中できる環境にしたいと思っています。

 

――なるほど、業務も効率化していく予定であると。業務のイメージは湧いてきました。ちなみに現場のメンバーとしてはどういう仲間を求めているのか、そのあたり聞きたいです。

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:朝日くんみたいなキャラ、もう1人欲しいよね。

 

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:そうっすか。暑苦しくないですかね。。

 

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:飲食業界に携わったことのある方であれば、業務のイメージが湧くのでいいんじゃないでしょうか。飲食店の悩みがわかったり。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:これからエリア展開を加速していくので、やっぱり営業力は欲しいですね。自分の力で新しい土地を開拓していく力強さのような。

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:自分は何か言えるような立場ではないのでおこがましいんですが、新規開拓にマイナスイメージを持たないというのは重要だと思っています。自分は新規開拓に喜びを感じるタイプなので、ポジティブに捉えられるとよいですよね。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:たしかに。新規開拓をモチベーション高くやれるかどうか。これは重要ですよね。

 

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:うまく開拓ができれば、今度は数多くのお客さまを対応していく必要があるので、要領よくやる能力も大切ですよね。

 

――なるほど。やはり中途メンバーには営業力を求めていると。入社後に何かスキルアップの機会はありますか?

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:毎週勉強会を開催しています。毎回テーマはバラバラですが、基本的には営業力や提案力を高めるのが目的です。うまくいったことや学んだことの共有であったり、ベストプラクティスをみんなで取り入れて、チーム全体のベースをあげていこうとしています。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:新卒メンバーや中途入社の場合にはメンターについてもらって、一人前になるまでの教育体制も整えていますね。あとは若干システム寄りですが、顧客の動向や募集状況などを深く分析するための勉強会とかもやっています。基本的な情報はすべて可視化されていますが、SQLといって、データベースの情報を自由に抽出できる仕組みを使ってより深い分析にもチャレンジしてもらっています。

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――いろいろ学べそうですね。

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:普段の営業だけでもしっかりスキルは上がっていきますよね。とにかくお客さまが多種多様で、個人経営のお店もあれば法人や大手チェーン店もあるし、ミシュラン獲得のオーナーシェフもいる。人の相談だけでなく、2店舗目考えているんだけどどうしたらいいかな?とか、いい食材の会社知らない?とか、飲食店の出店や運営・経営に関する周辺知識も自然と身についていきます。

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:あんまり制限がないですよね、営業スタイルに。一つの商材をひたすら売るというよりは、求人サービスの中にも色んなプランやオプションがありますし、シンクロ・フードが展開する他のサービスも提案してお客さまに喜んでもらうこともできますし。裁量権を与えられている感じです。

 

――話が尽きないですが、そろそろ時間になってきました。最後に一言お願いします。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:求人のサービスは会社全体の売上の中でも比率が高く、求人の業務を通して会社への貢献もしっかり感じられると思いますし、お客さまへからの反響や提供できる価値もダイレクトに感じられる業務でもあります。一緒に飲食業界を盛り上げたい!みたいなかたがいらっしゃればぜひ仲間になってほしいです。お待ちしています!

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ということで、いかがでしたでしょうか?多少なり業務やチームについてイメージが湧いたでしょうか?
これまで大変な時はチーム全員で乗り越えてきましたし、今後もますます大きな目標や課題の解決にもチャレンジしていくと思います。それでもチーム全員で乗り越えていけるんだろうなーと、そんな安心感と期待を感じられるチームです。

疑問点などがあれば会社見学にもお越しいただけますのでぜひ気軽にお問合せをいただけると嬉しいです。
それではまた。

 


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