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シンクロ・フード スタッフブログ

飲食店.COMを運営する、株式会社シンクロ・フードのスタッフブログです

IT×営業の力で食の世界をよりよく!中途営業職を募集しています

こんにちは。鬼塚です。

シンクロ・フードでは、事業拡大に伴い中途営業職として一緒に働いてくれる仲間を募集しています。
今日は、採用ページでは表現しきれなかった「シンクロ・フードの姿」や募集概要をより細かくお伝えしたいと思いますので、ご興味のあるかたは読み進めていただけるとうれしいです。 

 

営業職として入社するとどんな仕事をするの?

●まずは求人媒体の営業

当社は様々なサービスを提供していますが、今回入社していただくメンバーには、まずは飲食店向けの専門求人媒体「求人@飲食店.COM」に携わっていただきます。
具体的には、正社員・アルバイト等のスタッフを募集している飲食店に対して、「求人@飲食店.COM」を提案していってもらいます。

 

提案型の営業スタイル

すでにたくさんの飲食店さんが顧客として登録していますので、問合せや掲載依頼を受けて、顧客の課題に応じたプランの提案やサポートを行います。
また、見込み顧客や新規顧客に対してサービスを提案する機会もたくさんあります。飲食店さんは「人を採用したい」という目的で当社のサービスを使ってくれていますので、どのようにそのお店の特徴を打ち出すのか、どういうプランが最適なのか、どうすれば応募があるのか等、採用にまつわるソリューションを提供していくことが大切になってきます。
また、一つの顧客に提案できるプランやオプションがたくさんあるので、自分の裁量による提案営業ができます。

 

飲食店経営における課題を解決する

シンクロ・フードは、お店の出店・運営・退店のすべての領域でサービスを展開しているというビジネスモデルの特徴があります。
最初は求人媒体の営業で飲食店と接点を持ちますが、採用の問題だけでなくそれぞれの飲食店が抱える課題や問題をくみ取り、そこから新しい事業を考えたり、他のサービスを提案したり、課題を解決しようとする視点を持つことが重要です。

 

企画や新規サービスにも積極的に関わっていく

シンクロ・フードが提供するサービスは、すべて自社で企画・開発しています。
開発はエンジニアのメンバーが担当しますが、企画については営業職・開発職関係なく、全員が関わっています。顧客からのフィードバックや新しいアイデアを新規機能として取り入れたりすることができます。

 

●豊富な成長の機会

当社のサービスは、たくさんの飲食店に利用されています。個人経営のお店や大手法人が展開するお店、ミシュラン獲得の有名レストランもあります。いろいろなタイプの経営者に提案する機会があるので、営業スキルの向上や人としての成長の機会がたくさんあります。
もちろん、営業スキルだけでなく、上述のように企画であったり、飲食店経営にまつわるサービス全般に触れることも可能ですので、成長のチャンスはたくさん転がっています。
 

求める人物像・スキルセットは?

1年以上の営業経験

少なくとも1年以上の営業経験を求めています。飲食店に対する営業経験や、求人媒体の営業経験を保有していると、今までのスキルや経験が活かせると思います。

 

スキルよりもマインドを重視

最低限のチームワークやコミュニケーション力は必要ですが、一般的な営業の実務経験があれば専門的なスキルの有無は求めていません。なお、「成長意欲が高い」「新規獲得営業が得意」「自ら成果にコミットして仕事をしていくことが好き」といったマインドを保持しているかは重要視しています。

 

食べることが好き

シンクロ・フードでは飲食業界をよりよくしようという思いで事業に取り組んでいます。そのため、飲食業界に対するアツイ思いを持っている方や、食べることが好き、という食に対する思いを持っている方がマッチすると思います。

 

職場はどんな雰囲気?

アットホームな雰囲気

手前味噌になってしまいますが、コミュニケーションが活発で非常にいい雰囲気で仕事に取り組めています。

 

チャレンジを推奨&失敗を咎めない

シンクロ・フードでは様々なことにチャレンジし数々の失敗を経験してきています。
ですが、失敗を咎めることはなく、また理不尽に怒られることもありません。
どうすればその失敗を次に生かせるのか、その問題が起きないようにするにはどうすればいいのか、といったように、未来に対して目を向けるように促してくれます。
そういった環境があるからこそ恐れずにチャレンジをしていけます。
これは、社長をはじめとする経営陣が、そういったマネジメントを実行してきたこともあり、文化として定着してきたのだと思っています。

 

とにかくフラット

フラットに、上下関係なくコミュニケーションが円滑に進むように、組織構造上は階層をほとんど設けていません。物理的にも、仕切りや社長室等も設けず、1フロアでコミュニケーションが取りやすい設計になっています。
営業メンバーだけでなく、開発部とのコミュニケーションや、役員とのコミュニケーションも取りやすい雰囲気です。

 

経営・財務状況は?

13期連続の増収増益を実現

社員全員が本気で取り組んだからこそ、創業以来、13期連続で増収増益を実現しています。

 

高い利益率&次のビジネスに投資

ビジネスモデルの特徴・構造ということもありますが、高い利益率を実現しています。
蓄積してきたキャッシュを使い、より多くの飲食店の課題を解決していくために、新たなサービスや新規事業に積極的に投資をしていきます。
また、2016年9月には東証マザーズに上場しました。東証マザーズは通過点であり一部上場を見据えてビジネス展開も加速していきます。

 

評価制度は?

3カ月に1回の目標設定とフィードバック

シンクロ・フードでは、全社員が3カ月単位で目標を設定します。営業メンバーであれば売上や受注件数等の数字を設定することが多いです。
大切なのは、目標が達成できたかどうかだけでなく、達成のためにどのようなプロセスを踏んだか、という点です。たまたまうまくいったということもあれば、どうしようもない外部要因で達成できないということも起こります。
その目標達成のために何を実行したのか、どう工夫してきたのか、そういったプロセスをしっかり見ていくことで数値だけでない定性的な評価をしています。

 

年に2回の役員面談

年に2回、評価に関する面談があります。社長、役員を含めて半期の振返りや、今後どういうことを求められているのか、といった内容も膝を突き合わせて話をします。

 

働くメンバーへはどんなサポートがあるの?

ランダム飲みと時間単位有給が人気

3ヶ月に1度、役員も含めてくじ引きで6、7名のグループを作り、顧客のお店等に食事に行くというランダム飲み制度が人気です。普段業務で関わらないメンバーとコミュニケーションがとれます。また、1人5,000円会社から支給されますので、いいお店に行けるというのが喜ばれています。
また、有給を1日単位だけでなく1時間単位でも取得できる時間単位有給の利用率が非常に高いです。通院、子供の送り迎え、野球観戦等、使う用途は様々ですが、1時間単位で取得できるため柔軟にプライベートの時間を確保することができています。

 

シンクロメンバーからの声を福利厚生に反映

上記以外にも住宅手当や全体飲み会など、様々な福利厚生や制度があります。
詳細はこちらをご覧ください。
特徴としては、ほとんどが社員からの声で実現してきている、という点です。大企業と同様に手厚い福利厚生が充実しているかというと、まだまだ至らぬ点もあります。ですが、社員からの声を1つずつ吸い上げていくことで、社員が求めている制度や仕組みを構築していこうと考えています。

 

何を実現させるの?

”食の世界をつなぐ”を実現させる

シンクロ・フードの企業理念は“食の世界をつなぐ”です。
これを実現するためには、まだまだ課題がたくさんあります。
既存のサービスであれば、より多くの方々に使ってもらうためにどうしていくべきか。
まだ当社が提供できていない領域に対しては、どのようなコンセプトで新規サービスを展開していくべきか。
こういったことを1つずつクリアしていくためには、アツい思いをもった皆さまのチカラが必要です。
少しでも興味をもっていただけたら、ぜひ応募していただけるとうれしいです。

 

www.synchro-food.co.jp


ということで、すこし長くなってしまったのですが、実はまだまだ伝えたい事がたくさんあります。「求人@飲食店.COM」の営業チームについてよりよく知ってもらうために、第2段として近日中にチームメンバーへのインタビューもお届けしようと思っています。

※2017/2/2追記:インタビュー記事を公開しました↓

pr.synchro-food.co.jp

また、まずは話を聞きたいというかたには、会社見学やカジュアル面談も実施しますので、お気軽にご連絡ください。皆さまからのご応募をお待ちしています。

 

キャリア採用 | シンクロ・フード採用サイト