シンクロ・フード スタッフブログ

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蔵前ベンチャー賞授賞式にいってきました

こんにちは。鬼塚です。2016年11月1日に、シンクロ・フードは「2016年度蔵前ベンチャー賞」を受賞しました。
本当に栄えある賞をいただき、社員一同うれしさでいっぱいです。あらためて、この場をおかりしてお礼申し上げます。
なお、「蔵前ベンチャー賞」は、一般社団法人蔵前工業会(東京工業大学 OB 会)が主催、東京工業大学が共催し、2007年に設置されました。「高い経営理念を持って、新しい技術、サービス、製品、ビジネスモデル等を事業化することにより、新しい市場や雇用を創造したベンチャー」を表彰し、ベンチャー育成を促進するプログラムです。


そんな蔵前ベンチャー賞ですが、12月1日に開催される授賞式に当社代表の藤代が参加するということで、密着(?)取材してきました。
それではさっそくいってみましょう。

 

シンクロ・フード蔵前ベンチャー賞授賞式

12月1日16時、リハーサルのために一足先に東工大大岡山キャンパスに到着です。
東工大のキャンパス、初めて足を踏み入れましたが雰囲気が最高です。
広々とした敷地に広がる芝生と立ち並ぶ木々。サークル活動なのか、ダンスの練習をしている学生がいたり、地元の方々が赤ちゃんを遊ばせたりしています。
こんなキャンパスで過ごす学生生活、楽しそうだなぁ、、、と妄想しながら会場に到着。

シンクロ・フード蔵前ベンチャー賞授賞式

会場は想像していた以上にかなり荘厳なホールで厳かな空気が流れています。
心なしか藤代も少し緊張している面持ち。
なぜ緊張しているかというと、受賞式の後には、受賞者による講演があるのですね。
リハーサルは着々と進行中し藤代もスライドの確認やマイクチェックを行います。
事務局のみなさんも大忙しです。
そしてリハーサルを終えて続々と観覧される方々が着席し、いよいよ授与式が開始されました。

シンクロ・フード蔵前ベンチャー賞授賞式

 

今回の授賞式では、蔵前特別賞と蔵前ベンチャー賞の受賞者が同時に表彰されます。
蔵前特別賞は2016年ノーベル生理学・医学賞を受賞された東工大栄誉教授である大隈良典氏が受賞されました。
ノーベル賞受賞の準備があるということで大隈氏はご欠席でしたが、同じタイミングで賞をいただけるのはなんだかうれしいものです。
受賞の記念品として立派な盾をいただきました。カッコイイです。

シンクロ・フード蔵前ベンチャー賞授賞式

その後、経済産業省の審議官や東工大学長等から祝辞をいただき、いよいよ講演が始まります。
今回蔵前ベンチャー賞を受賞したのは当社含めて4社。
いよいよ藤代の講演が始まります。


講演は、藤代のプロフィールにはじまり、起業の背景、当社のビジネスモデル、成長し続けられる強み、今後の展望等が語られました。

ちなみに藤代は東工大の大学院で光化学を専攻していたそうです。
しょっちゅう試験管を割ったり撹拌時間を間違ったりと、2年生の時に「あ、研究向いていないかも」と悟ったらしいです。
そんな笑い話も交え、あっという間に持ち時間の15分が過ぎていきました。
なんだか心に響く講演内容でした。
当社以外の受賞者の講演もあり、それぞれすばらしい実績・功績を出されていて、東工大出身者すごいなぁと純粋に感じたのでした。

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ということで、簡単ですが、蔵前ベンチャー賞授賞式の様子をお届けしました。
ちなみに、シンクロ・フードでは東工大と一緒に「IoT技術を活用した通行量調査に関する共同研究」を行っています。

www.synchro-food.co.jp


共同研究以外にもこれから東工大といろいろなつながりがうまれるんだろうなぁと思っています。微力ながら社員一同で応援していきます。
そして、東工大以外の学校とも産学連携やキャリア面など、いろいろお手伝いができるといいなぁと思います。


それではまた。


シンクロ・フードではサービスを一緒につくってくれる仲間、盛り上げてくれる仲間を募集しています。少しでもご興味があれば、気軽にお話しする場を設けますので、以下よりご連絡ください!

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