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シンクロ・フード スタッフブログ

飲食店.COMを運営する、株式会社シンクロ・フードのスタッフブログです

【社内イベント】フットサルの様子をお届けします!

皆さま、はじめまして。

今から約1年前の2016年4月に入社しました竹内です。

 

社内イベントの「フットサル」をご紹介する前に私の簡単な自己紹介をさせて頂きますね。

 

大学では観光学・ホスピタリティを学び、卒業後は航空会社に入社しました。

今まで経験したことのない新しいことに挑戦したいという思いを叶えるべく、シンクロ・フードに転職しました。

 

人と関わること・サポートをすることが好きなので、現在は採用担当をしています。

 

シンクロ・フードの魅力の1つは自由な社内イベントです。

全社員でくじ引きをして出来たチームごとに飲みに行く、通称「ランダム飲み会」を始め、社員から声が上がれば何でも企画をし、開催します。

 

今回はインターンシップで勤務している学生から、定期的に開催されている「社内フットサル」に参加したいとの要望があったので、早速イベントを開催しました。

 

真冬の寒空の下、約2時間プレーをしました。

 

シンクロ・フードにはサッカー経験者が多くいるため、皆さんフットサルが上手なんです。

初心者の私でも、皆さんのおかげで楽しめました!

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そして、最後に集合写真を撮りました。

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明日は、日本酒好きなメンバーが集まって日本酒を飲み比べるという「日本酒の会」が開催される予定です。

シンクロ・フードでは、さまざまなイベントが開催されていて、好きなイベントに自由に参加できるので楽しいですよ!

 

今後も定期的に社内イベントを紹介していこうと思います。

引き続きよろしくお願いします。

 


シンクロ・フードではサービスを一緒につくってくれる仲間、盛り上げてくれる仲間を募集しています。少しでもご興味があれば、気軽にお話しする場を設けますので、以下よりご連絡ください!

シンクロ・フード採用サイト


 

 

飲食店.COMの会員数が11万件を突破しました!

こんにちは。鬼塚です。今日はみなさまへお知らせがあります。

2017年2月、飲食店.COMの会員数が11万件を突破しました!

www.synchro-food.co.jp

 

飲食店.COMは2003年にサービスを開始しました。立ち上げ当初は「店舗物件情報」が探せるだけのシンプルなメディアでしたが、飲食店.COMではユーザーさんの声を聞きながら徐々にサービスの領域を増やしていきました。

「店舗物件探し」機能を中心に、「内装デザイン会社探し」「求人掲載」「業務用厨房ショップ」「食材仕入れ先探し」「発注ツール」「飲食店のM&A」「出店開業チェックシート」「Webマガジン」など、今では飲食店にかかわる方へ向けた役立つサービスや機能をたくさん提供しています。

そういえば昔の飲食店.COMってどんなんだっけ?と気になって画像を掘り起こしてみました↓

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なかなか歴史を感じられるデザインですねー。サイトのロゴは同じですね。

 

そんな飲食店.COMですが、徐々に認知されてきて、少しずつご利用いただけるユーザーさんも増えてきました。

グラフにするとこんな感じです↓

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中には初期の頃からずっとご利用いただいているユーザーさんもたくさんいらっしゃいます。本当にうれしい限りです。

これからも飲食店や飲食業界に関わる人びとに必要とされるサイトに成長させていきたいと思います。

今後とも飲食店.COMをよろしくお願いいたします。

www.inshokuten.com

 


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大阪で開催した物件に関する出店セミナーがどんな雰囲気だったかをまとめました

セミナー

こんにちは。石井です。飲食店.COMでは、飲食店の出店者や運営者を集めてセミナーを定期的に開催しているのですがご存知でしょうか?
サイトを開設して間もない頃から開催しておりまして、実はもう108回も開催しております。

セミナーをどのような雰囲気・内容・目的でやっているかを知ってもらうために、大阪では初開催となった2月8日のセミナーの内容をご紹介したいと思います。

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過去のセミナー写真

 

セミナーの内容について

セミナー前半では、私が物件探しについてお話しをさせていただきました。話した内容は、物件をどんな観点で見るべきかというような、「物件を選ぶ」ことについてのポイントと、競争の激しい物件を勝ち取るためにどう動くかというような、「物件探し」で勝ち抜くためのポイントをお伝えしました。

セミナーでは、私が一方的に話し続けるのでなく、参加者の方々同士でのワークショップなども取り入れていまして、「好立地の条件」について話したり、「この場所で出店するならどんな計画を立てるか」などのシミュレーションをしてもらったりもして、参加者同士でも非常に活発に意見が交わされ、盛り上がっていました。

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前半の物件セミナーの目次

 

またセミナー後半では、税理士法人ドリームプラスの梅川大輔氏をお招きして「税金」や「開業時の申請手続き」についていろいろ話していただきました。私も初めてお話を拝聴したのですが、「税金」や「開業時の申請手続き」って「知ってると得すること」がたくさんあり、逆に言うと「知らないというだけで損をしてしまうこと」が本当に多いんだなと痛感させられました。
お金まわりについて詳しい方は問題ないと思いますが、やはり身近に信頼できる人がいるだけでも全然違うんだなと感じました。

 

セミナー参加者の感想のご紹介

セミナー終了後には、参加者の方にアンケートも記載していただいておりますので、そのアンケート結果もご紹介させていただきます。物件の話は8割強の方から、税金の話は9割強の方から「役に立った」との感想をいただきました。物件については、「出店計画の整理ポイントが良く理解できた」との意見があった一方で、「時間があれば具体例をあげて良い例、悪い例を示していただければ、より分かり易かったと思います。」など、もっと時間を取って掘り下げた話を聞きたいとの意見もあったので、今後はまた改善していこうと思います。 

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セミナー後アンケート抜粋

 

今後のセミナーについて

シンクロ・フードがセミナー開催をする目的として、「サービスを活用してもらいたい」というのももちろんあります。しかしそれ以上に、セミナー参加者の感想でもご紹介したように、飲食店の出店者や運営者の方々からご意見をいただいたり、課題を目の当たりにできることから、非常に重要な機会と捉えております。
私たちは、「食の世界をつなぐ」という理念をもって事業を行っていますが、セミナー終了後に、ワークショップをされた飲食店さま同士で会話されたりしているのを目の当たりにすると、「飲食店同士をつなぐ」重要な交流の場にもなり得ているのかなと感じています。

今後もセミナーでは、「飲食店出店」を主軸のテーマとしつつ、他の様々なテーマも取り入れながら内容もパワーアップしていって、飲食店のことを学ぶなら「飲食店.COMの飲食店出店セミナー」と言われるぐらいにしていきたいと思います。

シンクロ・フード主催のセミナーは、毎月1回ほどのペースで今後も開催していく予定です。外部のセミナー情報も含めた情報は下記でご確認いただけますので、興味のあるセミナーがあれば是非ご参加ください。

 

【飲食店.COMセミナー一覧】

 


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【採用連動企画】求人@飲食店のチームメンバーに、シンクロ・フードのことやチームのことを赤裸々に語ってもらいました

シンクロの日々 採用

こんにちは。鬼塚です。前回の記事では営業職の仲間を求めていますよーという情報をお伝えしました。本日は求人@飲食店.COMに関わるメンバーによる現場の声をお届けしようと思います。

どういうメンバーが働いているのか、どういう仲間を求めているのか、業務の内容はどんなことなのか、ありのままの姿を聞いてみました。
それではいってみましょー。

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左から大きい順に朝日、加藤、光安です。

 

――今日はありのままのシンクロ・フードや求人のチームについて語り合っていただきたいと思います。よろしくお願いします。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:よろしくお願いします。

 


――ところで朝日さん、顔パンパンですね?

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朝日:昨夜、遅くまで飲んでいまして。。昨夜と言うか今日の朝7時に帰ってきたんですが。。

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光安:さっきまで?すごいね!

 

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朝日:写真撮影大丈夫ですかね。。顔パンパンですけど。。

 

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加藤:フォトショップで加工してもらえばいいんじゃない?

 

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朝日:そうですね。。

 

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――それでは簡単に、今やっていることとかプロフィールを教えてください。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:私は求人@飲食店.COMを束ねるグループのリーダーをしています。メンバーのマネジメント、売上管理、サイトの企画等が主な業務ですね。

 

――どういう体制ですか?

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:求人@飲食店.COMは首都圏、関西、東海と3つのエリアで展開しています。東海版は2016年12月にリリースしたばかりなので、支社は大阪のみです。最近はサブリーダーの加藤くんが首都圏をしっかりマネジメントしてくれているので、私は大阪と立ち上げたての東海版の推進に力をいれています。

 

――加藤さんは?

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:僕は最近営業に多くの時間を使うようになっていて、営業8割、マネジメント2割って感じで、特に既存のお客さま中心に動いています。あとは、中堅メンバーの教育だったり、売上管理や日々の営業手法の立案をしています。朝日くんも既存のお客さま増えてきてるよね?

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:そうですね。自分は既存のお客さま7割、新規のお客さま3割位の割合で対応させていただいています。

 

――朝日さんは中途入社ですが、前職も採用媒体の営業やっていたんですよね。業務の違いってあります?

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:そうですね。営業スタイルと個人ノルマの考え方が違うように思います。前職は基本的には飛び込み営業で毎日アタックしていましたが、シンクロ・フードだと、すでに飲食店のお客さまがたくさんいらっしゃるので、問い合わせを受けていく、もしくはこちらから電話でアポをとって提案するスタイルです。また、前職はノルマが厳しく、とにかく自分のノルマの達成がある種のミッションみたいになっていました。シンクロ・フードでは、個人での売上に対する目標はあって、もちろん大切なのですが、それよりもチームでの達成を重要視しているので、チームのためにみんながんばっている感じです。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:チームプレイ大切にしてるよね。

 

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:そうなんですよね。チームの目標があともう少し、っていう時に自分自身の動きは一旦置いておいて、チームのために全員がやりきるっていうのがすごいところだと思います。

 

――チームの雰囲気はどうですか?周りからみていると、いい感じだなーと思いますが。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:どうだろうねー。会社全体の雰囲気がそもそもいいですし、他社と比較したことないですけど、結構いいほうじゃないのかなー。

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:そうですね。たまに問合せがすごく多い日があって、そういう時は慌ただしい雰囲気になりますが、全体的にいい雰囲気ですよね。とにかくコミュニケーションをしっかり取っているというか。

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:それは感じます。あと個性が強いですよね、みなさん。

 

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:いや、朝日くんも相当個性的なキャラクターだと思うけど。

 

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:そうですかね。。本当にいろんな人がいるんですけど、話していて楽しいんですよね、みなさん。それなのにチームとして同じ方向を向いて目標達成に向かってまとまっている感じです。

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――たしかにいい感じでまとまっていますよね。逆に課題とか改善していきたいことってありますか?

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:とにかく顧客数が多いので、いろんな方がいらっしゃいます。抱えている課題も様々です。それぞれのお客さまに最適な提案をするためのスキルアップが個人的な課題です。

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:ただ単に提案することであればそんなに難しくないんですけど、先のことを見据えたプラン提案はスキルが必要と思っています。リピートしてもらうことも重要なので、ベースのプランにオプションを付けまくればもちろん反響はありますが、それって費用対効果はどうなんだろう、ってなります。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:そうそう。個人の目標だけ考えると、1人のお客さまにいろいろ使ってもらって単価をあげればいいんだよね。けど、長い目で見るとリピートしてくれない。

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:お客さま目線じゃないですよね、それって。

 

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:そうだね。目先の売上だけだとどうしても自分たち都合の営業になってしまうので、リピート率だったり既存の掲載率とか満足度とか、お客さま目線の指標も重視していますよね。

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:別の視点ですが、飲食業界って本当に人材が不足しているじゃないですか。自分が本当に根深い課題だと思ったのが、人が採れずに閉店してしまったケースを見た時です。

 

――人が採れずにスタッフ不足でホールや調理のサービス力が落ちて客が離れて閉店、というようなケースは聞きますよね。

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:もちろん業界全体の改善という大きな話もありますが、まずは個人のスキルをあげて、採用に結び付けられる提案をしていきたいです。逆にいうと、採用できて新規出店がスムーズにできたよ、というようなフィードバックを頂けた時は本当に嬉しかったです。

 

――社内の日報を読んだり、営業メンバーの話を聞くと、朝日さんの営業力の高さが伝わってくるのですが、二人から見て朝日さんってどうですか?

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:キャラがいいですよね。

 

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:キャラですか?

 

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:でかい。

 

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:ただの見た目じゃないですか。。

 

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:シンクロに入社後、初めての営業で、客先のソファに座って提案したんですが、体制が苦しかったようで声がぜんぜん出てなくて、汗だくだし。笑っちゃいました。

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:あれからダイエットを決意しましたよね。。

 

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f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:でかいけど意外とマメだよね。すごくこまめに連絡しているし、お客さまからの質問への返答もかなり早いし。お客さまとの距離感は近いよね。

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:そうですね。割とお客さまとは仲良くさせていただくことが多いです。飲みに誘って頂ければ夜中でも土日でも喜んで付いていきますね。

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:朝日くんはそういうスタイルですけど、メンバーによってはまったく違うアプローチもあって、割と営業手法については自由度が高いですね。

 

――加藤さんについてはどうですか?強みとか営業の特徴ってありますか?

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:同行していろいろ見させてもらっているんですが、なかなかマネできないです。とにかく知識の量がすごいです。データとか業界の動向を踏まえて提案されています。

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:数年この飲食業界の「人」に関する状況を見てきて、本当に環境を変えたいと思っているんですよ。営業の時は社内の数値目標のことは考えていなくて、このお店が人に困らなくなるにはどうすればいいかを常に考えています。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:たしかに加藤くんって受注するというよりも、お客さんを本気で心配して会いにいっている感じがします。

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:求人@飲食店.COMを使ってもらえれば多分応募はあって短期的に人を採用することは可能だと思うんですが、もっと根本の部分を変えたいと思っています。職場の環境や働く社員のことも考えてもらうように意識しています。そういうところがクリアになってきたら初めてプランとか金額の話をします。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:受注ありきではなくて、あくまでもお客さん目線。だから信頼関係をしっかり構築できているんだろうね。

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:お客さんに合った提案をするにはインプットが重要で、飲食業界の情報はもちろんですし、経営者の情報や繋がりとか日々いろいろ情報収集しています。営業中は媒体の話のほうが少ないかもしれないです。

 

――普段、何社くらい対応しているんですか?

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:人によってバラつきはありますが、訪問は1週間で10件くらいですかね。基本的には、ユーザーからの問合せや掲載依頼がたくさん来るので、それに対して最適な提案をしていきます。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:あとはプッシュ営業もやっていますね。見込み顧客を抽出して掲載やオプションの提案をしていきます。

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――お客さまからの問合せやこちらからのプッシュ営業と、なかなか業務が盛りだくさんですね。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:そうですね。営業効率を上げるためのシステム面にも積極的に投資していて、受注管理業務のブラッシュアップ等、どんどん効率化していく予定です。また、新規開拓の際にもシステムで自動的に見込み客の抽出をしたり、営業メンバーが提案やクロージング等に集中できる環境にしたいと思っています。

 

――なるほど、業務も効率化していく予定であると。業務のイメージは湧いてきました。ちなみに現場のメンバーとしてはどういう仲間を求めているのか、そのあたり聞きたいです。

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:朝日くんみたいなキャラ、もう1人欲しいよね。

 

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:そうっすか。暑苦しくないですかね。。

 

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:飲食業界に携わったことのある方であれば、業務のイメージが湧くのでいいんじゃないでしょうか。飲食店の悩みがわかったり。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:これからエリア展開を加速していくので、やっぱり営業力は欲しいですね。自分の力で新しい土地を開拓していく力強さのような。

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:自分は何か言えるような立場ではないのでおこがましいんですが、新規開拓にマイナスイメージを持たないというのは重要だと思っています。自分は新規開拓に喜びを感じるタイプなので、ポジティブに捉えられるとよいですよね。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:たしかに。新規開拓をモチベーション高くやれるかどうか。これは重要ですよね。

 

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:うまく開拓ができれば、今度は数多くのお客さまを対応していく必要があるので、要領よくやる能力も大切ですよね。

 

――なるほど。やはり中途メンバーには営業力を求めていると。入社後に何かスキルアップの機会はありますか?

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:毎週勉強会を開催しています。毎回テーマはバラバラですが、基本的には営業力や提案力を高めるのが目的です。うまくいったことや学んだことの共有であったり、ベストプラクティスをみんなで取り入れて、チーム全体のベースをあげていこうとしています。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:新卒メンバーや中途入社の場合にはメンターについてもらって、一人前になるまでの教育体制も整えていますね。あとは若干システム寄りですが、顧客の動向や募集状況などを深く分析するための勉強会とかもやっています。基本的な情報はすべて可視化されていますが、SQLといって、データベースの情報を自由に抽出できる仕組みを使ってより深い分析にもチャレンジしてもらっています。

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――いろいろ学べそうですね。

f:id:synchro-food:20170131143347p:plain加藤:普段の営業だけでもしっかりスキルは上がっていきますよね。とにかくお客さまが多種多様で、個人経営のお店もあれば法人や大手チェーン店もあるし、ミシュラン獲得のオーナーシェフもいる。人の相談だけでなく、2店舗目考えているんだけどどうしたらいいかな?とか、いい食材の会社知らない?とか、飲食店の出店や運営・経営に関する周辺知識も自然と身についていきます。

f:id:synchro-food:20170131143137p:plain朝日:あんまり制限がないですよね、営業スタイルに。一つの商材をひたすら売るというよりは、求人サービスの中にも色んなプランやオプションがありますし、シンクロ・フードが展開する他のサービスも提案してお客さまに喜んでもらうこともできますし。裁量権を与えられている感じです。

 

――話が尽きないですが、そろそろ時間になってきました。最後に一言お願いします。

f:id:synchro-food:20170131143156p:plain光安:求人のサービスは会社全体の売上の中でも比率が高く、求人の業務を通して会社への貢献もしっかり感じられると思いますし、お客さまへからの反響や提供できる価値もダイレクトに感じられる業務でもあります。一緒に飲食業界を盛り上げたい!みたいなかたがいらっしゃればぜひ仲間になってほしいです。お待ちしています!

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ということで、いかがでしたでしょうか?多少なり業務やチームについてイメージが湧いたでしょうか?
これまで大変な時はチーム全員で乗り越えてきましたし、今後もますます大きな目標や課題の解決にもチャレンジしていくと思います。それでもチーム全員で乗り越えていけるんだろうなーと、そんな安心感と期待を感じられるチームです。

疑問点などがあれば会社見学にもお越しいただけますのでぜひ気軽にお問合せをいただけると嬉しいです。
それではまた。

 


シンクロ・フードではサービスを一緒につくってくれる仲間、盛り上げてくれる仲間を募集しています。少しでもご興味があれば、気軽にお話しする場を設けますので、以下よりご連絡ください!

シンクロ・フード採用サイト

中途営業職募集要項


 

 

IT×営業の力で食の世界をよりよく!中途営業職を募集しています

採用 お知らせ

こんにちは。鬼塚です。

シンクロ・フードでは、事業拡大に伴い中途営業職として一緒に働いてくれる仲間を募集しています。
今日は、採用ページでは表現しきれなかった「シンクロ・フードの姿」や募集概要をより細かくお伝えしたいと思いますので、ご興味のあるかたは読み進めていただけるとうれしいです。 

 

営業職として入社するとどんな仕事をするの?

●まずは求人媒体の営業

当社は様々なサービスを提供していますが、今回入社していただくメンバーには、まずは飲食店向けの専門求人媒体「求人@飲食店.COM」に携わっていただきます。
具体的には、正社員・アルバイト等のスタッフを募集している飲食店に対して、「求人@飲食店.COM」を提案していってもらいます。

 

提案型の営業スタイル

すでにたくさんの飲食店さんが顧客として登録していますので、問合せや掲載依頼を受けて、顧客の課題に応じたプランの提案やサポートを行います。
また、見込み顧客や新規顧客に対してサービスを提案する機会もたくさんあります。飲食店さんは「人を採用したい」という目的で当社のサービスを使ってくれていますので、どのようにそのお店の特徴を打ち出すのか、どういうプランが最適なのか、どうすれば応募があるのか等、採用にまつわるソリューションを提供していくことが大切になってきます。
また、一つの顧客に提案できるプランやオプションがたくさんあるので、自分の裁量による提案営業ができます。

 

飲食店経営における課題を解決する

シンクロ・フードは、お店の出店・運営・退店のすべての領域でサービスを展開しているというビジネスモデルの特徴があります。
最初は求人媒体の営業で飲食店と接点を持ちますが、採用の問題だけでなくそれぞれの飲食店が抱える課題や問題をくみ取り、そこから新しい事業を考えたり、他のサービスを提案したり、課題を解決しようとする視点を持つことが重要です。

 

企画や新規サービスにも積極的に関わっていく

シンクロ・フードが提供するサービスは、すべて自社で企画・開発しています。
開発はエンジニアのメンバーが担当しますが、企画については営業職・開発職関係なく、全員が関わっています。顧客からのフィードバックや新しいアイデアを新規機能として取り入れたりすることができます。

 

●豊富な成長の機会

当社のサービスは、たくさんの飲食店に利用されています。個人経営のお店や大手法人が展開するお店、ミシュラン獲得の有名レストランもあります。いろいろなタイプの経営者に提案する機会があるので、営業スキルの向上や人としての成長の機会がたくさんあります。
もちろん、営業スキルだけでなく、上述のように企画であったり、飲食店経営にまつわるサービス全般に触れることも可能ですので、成長のチャンスはたくさん転がっています。
 

求める人物像・スキルセットは?

1年以上の営業経験

少なくとも1年以上の営業経験を求めています。飲食店に対する営業経験や、求人媒体の営業経験を保有していると、今までのスキルや経験が活かせると思います。

 

スキルよりもマインドを重視

最低限のチームワークやコミュニケーション力は必要ですが、一般的な営業の実務経験があれば専門的なスキルの有無は求めていません。なお、「成長意欲が高い」「新規獲得営業が得意」「自ら成果にコミットして仕事をしていくことが好き」といったマインドを保持しているかは重要視しています。

 

食べることが好き

シンクロ・フードでは飲食業界をよりよくしようという思いで事業に取り組んでいます。そのため、飲食業界に対するアツイ思いを持っている方や、食べることが好き、という食に対する思いを持っている方がマッチすると思います。

 

職場はどんな雰囲気?

アットホームな雰囲気

手前味噌になってしまいますが、コミュニケーションが活発で非常にいい雰囲気で仕事に取り組めています。

 

チャレンジを推奨&失敗を咎めない

シンクロ・フードでは様々なことにチャレンジし数々の失敗を経験してきています。
ですが、失敗を咎めることはなく、また理不尽に怒られることもありません。
どうすればその失敗を次に生かせるのか、その問題が起きないようにするにはどうすればいいのか、といったように、未来に対して目を向けるように促してくれます。
そういった環境があるからこそ恐れずにチャレンジをしていけます。
これは、社長をはじめとする経営陣が、そういったマネジメントを実行してきたこともあり、文化として定着してきたのだと思っています。

 

とにかくフラット

フラットに、上下関係なくコミュニケーションが円滑に進むように、組織構造上は階層をほとんど設けていません。物理的にも、仕切りや社長室等も設けず、1フロアでコミュニケーションが取りやすい設計になっています。
営業メンバーだけでなく、開発部とのコミュニケーションや、役員とのコミュニケーションも取りやすい雰囲気です。

 

経営・財務状況は?

13期連続の増収増益を実現

社員全員が本気で取り組んだからこそ、創業以来、13期連続で増収増益を実現しています。

 

高い利益率&次のビジネスに投資

ビジネスモデルの特徴・構造ということもありますが、高い利益率を実現しています。
蓄積してきたキャッシュを使い、より多くの飲食店の課題を解決していくために、新たなサービスや新規事業に積極的に投資をしていきます。
また、2016年9月には東証マザーズに上場しました。東証マザーズは通過点であり一部上場を見据えてビジネス展開も加速していきます。

 

評価制度は?

3カ月に1回の目標設定とフィードバック

シンクロ・フードでは、全社員が3カ月単位で目標を設定します。営業メンバーであれば売上や受注件数等の数字を設定することが多いです。
大切なのは、目標が達成できたかどうかだけでなく、達成のためにどのようなプロセスを踏んだか、という点です。たまたまうまくいったということもあれば、どうしようもない外部要因で達成できないということも起こります。
その目標達成のために何を実行したのか、どう工夫してきたのか、そういったプロセスをしっかり見ていくことで数値だけでない定性的な評価をしています。

 

年に2回の役員面談

年に2回、評価に関する面談があります。社長、役員を含めて半期の振返りや、今後どういうことを求められているのか、といった内容も膝を突き合わせて話をします。

 

働くメンバーへはどんなサポートがあるの?

ランダム飲みと時間単位有給が人気

3ヶ月に1度、役員も含めてくじ引きで6、7名のグループを作り、顧客のお店等に食事に行くというランダム飲み制度が人気です。普段業務で関わらないメンバーとコミュニケーションがとれます。また、1人5,000円会社から支給されますので、いいお店に行けるというのが喜ばれています。
また、有給を1日単位だけでなく1時間単位でも取得できる時間単位有給の利用率が非常に高いです。通院、子供の送り迎え、野球観戦等、使う用途は様々ですが、1時間単位で取得できるため柔軟にプライベートの時間を確保することができています。

 

シンクロメンバーからの声を福利厚生に反映

上記以外にも住宅手当や全体飲み会など、様々な福利厚生や制度があります。
詳細はこちらをご覧ください。
特徴としては、ほとんどが社員からの声で実現してきている、という点です。大企業と同様に手厚い福利厚生が充実しているかというと、まだまだ至らぬ点もあります。ですが、社員からの声を1つずつ吸い上げていくことで、社員が求めている制度や仕組みを構築していこうと考えています。

 

何を実現させるの?

”食の世界をつなぐ”を実現させる

シンクロ・フードの企業理念は“食の世界をつなぐ”です。
これを実現するためには、まだまだ課題がたくさんあります。
既存のサービスであれば、より多くの方々に使ってもらうためにどうしていくべきか。
まだ当社が提供できていない領域に対しては、どのようなコンセプトで新規サービスを展開していくべきか。
こういったことを1つずつクリアしていくためには、アツい思いをもった皆さまのチカラが必要です。
少しでも興味をもっていただけたら、ぜひ応募していただけるとうれしいです。

 

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ということで、すこし長くなってしまったのですが、実はまだまだ伝えたい事がたくさんあります。「求人@飲食店.COM」の営業チームについてよりよく知ってもらうために、第2段として近日中にチームメンバーへのインタビューもお届けしようと思っています。

※2017/2/2追記:インタビュー記事を公開しました↓

pr.synchro-food.co.jp

また、まずは話を聞きたいというかたには、会社見学やカジュアル面談も実施しますので、お気軽にご連絡ください。皆さまからのご応募をお待ちしています。

 

キャリア採用 | シンクロ・フード採用サイト

 

物件プレミアムサービスって本当につかえるの?実際にサービスを利用して物件を探してみました

サービス紹介

こんにちは。鬼塚です。2016年12月に飲食店.COM「物件プレミアムサービス」に新機能が追加されました。

企画したメンバーは「店舗物件を探す際にとにかく便利なんです!」と言っているのですが、いったい何がどうすごいのか、ほんとうに使えるのか、これは体験してみないとわからない!ということで、企画を主導した石井をつかまえて街に繰り出して実際に物件を探してみました。立地選定の考え方なんかも軽く紹介しています。
それではいってみましょー。

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恵比寿駅西口で待合せ

 

――シンクロ・フード本社がある東京都渋谷区 恵比寿駅にやってまいりました。今日はよろしくお願いします。いきなりですが「物件プレミアムサービス」って本当に便利なんですかね?

石井:ちょっと疑ってません…??
体験ということなので、実際にスマホで飲食店.COMを見ながら恵比寿の物件を探してみましょうか。まずはアプリを開いて・・・

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恵比寿駅のシンボルえびす像の前で力説する石井

 

――ちなみに「物件プレミアムサービス」がユーザーの皆さんに提供している価値って一言でいうとどういう感じなんですかね?

石井:「物件プレミアムサービス」は【効率的な情報収集】、【客観的な立地評価】この2つがユーザーへの提供価値だと思っています。

 

――効率化な情報収集っていうのは具体的にいうと?

石井:そもそも物件の需給状況をいうと、本当にいい物件はすぐに決まってしまうんですよね。住居でもそうだと思いますが。なので、できるだけ効率的に情報を収集して素早く判断することが必要です。
その点、「物件プレミアムサービス」は住所が完全表示ですし、地図上に物件がプロットされます。その物件が気になれば不動産会社へ即問合せも可能です。

 

――たしかに、無料会員の状態だと丁目までは出ていますが番地以降は不動産会社への問合せが必要ですよね。

石井:スマホアプリで例えば恵比寿駅を検索すると・・・このような感じでいっぱいでてきますね。

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地図上に表示される物件情報

 

――お、たしかに周辺にたくさん物件がでてきましたね。GPSで自分のいる場所の周辺の物件が見られるわけですね。歩いてみると・・・リアルタイムに周辺の物件情報が更新されていくんですね。
お、いろいろ気になる物件がありますね。見にいってみましょうか。

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物件探しへ移動中に力説する石井

 

――ちなみに立地の重要性ってどうなんですかね。最近だとWebやSNSを駆使すれば立地が悪くても集客できる、というような話もよく聞きますし。

石井:たしかに、そういう集客でうまくいくケースも増えてきていますね。とは言うものの、100%WebやSNSから集客ができるというわけではないので、生活圏の中にそのお店があるかどうか、歩いている人たちに見つけてもらえるのか、というのはとても重要だと思います。
あと、その立地に適した集客方法もあって、例えば住宅が並ぶ住居立地なのか、オフィス街にあるオフィス立地なのか立地タイプで集客方法も異なりますし、周辺の飲食店の情報、例えば同じ業態の競合店がどれくらいあるのかとか、周辺の環境やマーケットを知ることも大切です。

 

――なるほど。やはり周辺の情報を知るにはその物件周辺を歩いて見てみる、というのが鉄則なんですかね?

石井:もちろん自分の目で確かめるというのも重要です。ただ、「なんかこの立地ならイケそう」とか「なんかピンときた」というような感覚に頼る傾向がまだまだ強いと思っています。
感覚も大切だと思いますが、データを見るというのも同様に重要だと感じていて、要は事前にデータを把握することで、出店後にその立地が良かったのか悪かったのかを分析することができるんですよね。

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移動中も力説する石井

 

――たしかに。成功や失敗の要因を知るには分析は重要ですもんね。体系的に整理できれば2店舗目、3店舗目にも同じ手法が使える可能性がありますよね。
そういったときに「物件プレミアムサービス」を使えばいいということですね。

石井:まさにそういうことです。今回追加した機能にはいろんなデータが補完されていて、先ほど話した【客観的な立地評価】が可能なんですね。
物件の近くに到着しましたね。じゃー、今回追加した機能を見てみましょうか。
今回追加した機能では、この物件周辺の営業中のお店、新店情報、閉店情報を業態ごとに見ることができます。

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物件周辺の飲食店情報を表示する画面 ※物件の特定を防ぐために地図等にぼかし処理を施しています。

 

――これオモシロイですね。この物件のまわりには居酒屋が多いんですね。逆にラーメン屋は少ないですねー。居酒屋が多いのは納得ですが、ラーメン屋が少ないのは意外かも。ラーメン屋を開業する場合、周辺にラーメン屋が少ないから競合が少なくていいのか、もしくはマーケットがないということなのか、この判断は迷いますね。

石井:そうですね。新しくできたお店がどれ位あるのか、閉店したお店がどれ位あるのか、こういった情報とかけ合わせるといいと思います。
その物件を中心に、半径100m、250m、500mの中から指定して表示ができるので、同じ駅前物件でも例えば出口が反対であれば全く客層が違ったりしますので、少し小さめの半径で分析してみたり、住居立地であれば広めの半径で指定するなど、リアルタイムでグラフとマップで表示されるので直感的に判断ができるんじゃないでしょうか。

 

――なるほど、ラーメン屋は半径500mに16件、250mに絞ると9件営業しているのかー。業種を絞ればグラフだけでなく地図も連動して表示されるわけですね。たしかにこれはグラフィカルで直感的に判断できそうですね。

石井:あともう一つ追加したデータとしては、物件周辺の住む人、働く人、遊ぶ人の数値をレーダーチャートで偏差値化したことです。
恵比寿駅周辺はバランスの良い形をしていますが、私鉄沿線の住居立地だとまた違う三角形になります。

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物件周辺の偏差値情報を表示する画面 ※物件の特定を防ぐために地図等にぼかし処理を施しています。


――これって物件を中心軸にした分析になっているんですよね?公的な情報だと駅を中心軸にしたデータはみかけますけど、その物件を中心軸にしているっていうのは重要なポイントのような気がしますねー。

石井:そうですね。物件を軸にしたデータ提供って珍しいかもしれないですね。裏話的な感じですが、物件を中心にした計算ロジックとか実装方法はかなりエンジニアのメンバーが気合いれて設計・開発してくれました。
あと、さきほどグラフィカルって言っていましたが、裏側のロジックだけでなく、どうデータを見せるかという点も試行錯誤いろいろしましたね。
立地評価って専門的な分野でもあると思うんですが、だからこそいかにシンプルにわかりやすく表現するか、というのは意識しました。数字がたくさん並んでいるとそれっぽく見えるんですけど、結局頭に入ってきづらいというか。とにかく視覚的なわかりやすさというのは大切にしました。

 

――たしかに、みていて楽しいのでいろんな物件の周辺データをついつい見てみたくなりますね。自然にその街の特性が頭に入ってくる気がします。

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飲食店.COMで見つけた物件周辺でさらに力説する石井

 

――ちなみに課題とか今後の展望ってありますか?

石井:関連するデータという軸でいうと、まだまだ補完できそうな情報がたくさんあります。例えば客単価とか営業時間とか、それ以外にも検討していることはありますが、いろんなデータを付加していくことで様々な角度から分析していくことができると考えています。

 

――お店を開業する時に使うだけでなく、開業後の経営分析としても使えると。

石井:そうですね。めざす世界としては、「物件プレミアムサービス」を利用することで、長く続けられる店舗がどんどん増えていくことです。
開業時にはロジカルに分析した上で立地を選定し、開業後はそのデータを振り返って分析したり、運営後の経営分析で使ってもらったりすることで、成功率を高めていってほしいです。
その状態にはまだまだぼくたちがやるべきことがあるので引き続きサービスを拡充させていきます。
ぜひみなさん使ってみてください!!

 

――今日はありがとうございました


ということで、突撃インタビューをお届けしました。
実際に使ってみた感想としては、いろんなデータが視覚的に表現されているので、特徴をざっくり理解できる、というところがよいなぁと思いました。
ぼくは数字を見ると眠くなるほどとにかく数値が苦手ですが、そんな数字嫌いなぼくでもいくつかデータを見ていくとその街の特性が頭にインプットされていきました。これはグラフィカルに表示されているからこそですね。
あと個人的に便利だなと思っているのが「商圏ポテンシャル報告書」ダウンロード機能です。10ページ弱におよぶ駅周辺の商圏分析シートをPDFデータとしてダウンロードできます。

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商圏ポテンシャル報告書サンプル画像

 

開業時に公庫等から資金を借り入れる場合、客観的な情報があるとよりよいと思いますが、これを添付して提出するユーザーさんもたくさんいます。
それ以外にも機能がたくさんあるので詳しくは下のリンクを見てください!
「物件プレミアムサービス」、これからのバージョンアップも期待できそうで楽しみです。
それではまた。

「物件プレミアムサービス」の詳細はこちらからご覧いただけます。

 


シンクロ・フードではサービスを一緒につくってくれる仲間、盛り上げてくれる仲間を募集しています。少しでもご興味があれば、気軽にお話しする場を設けますので、以下よりご連絡ください!

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蔵前ベンチャー賞授賞式にいってきました

シンクロの日々

こんにちは。鬼塚です。2016年11月1日に、シンクロ・フードは「2016年度蔵前ベンチャー賞」を受賞しました。
本当に栄えある賞をいただき、社員一同うれしさでいっぱいです。あらためて、この場をおかりしてお礼申し上げます。
なお、「蔵前ベンチャー賞」は、一般社団法人蔵前工業会(東京工業大学 OB 会)が主催、東京工業大学が共催し、2007年に設置されました。「高い経営理念を持って、新しい技術、サービス、製品、ビジネスモデル等を事業化することにより、新しい市場や雇用を創造したベンチャー」を表彰し、ベンチャー育成を促進するプログラムです。


そんな蔵前ベンチャー賞ですが、12月1日に開催される授賞式に当社代表の藤代が参加するということで、密着(?)取材してきました。
それではさっそくいってみましょう。

 

シンクロ・フード蔵前ベンチャー賞授賞式

12月1日16時、リハーサルのために一足先に東工大大岡山キャンパスに到着です。
東工大のキャンパス、初めて足を踏み入れましたが雰囲気が最高です。
広々とした敷地に広がる芝生と立ち並ぶ木々。サークル活動なのか、ダンスの練習をしている学生がいたり、地元の方々が赤ちゃんを遊ばせたりしています。
こんなキャンパスで過ごす学生生活、楽しそうだなぁ、、、と妄想しながら会場に到着。

シンクロ・フード蔵前ベンチャー賞授賞式

会場は想像していた以上にかなり荘厳なホールで厳かな空気が流れています。
心なしか藤代も少し緊張している面持ち。
なぜ緊張しているかというと、受賞式の後には、受賞者による講演があるのですね。
リハーサルは着々と進行中し藤代もスライドの確認やマイクチェックを行います。
事務局のみなさんも大忙しです。
そしてリハーサルを終えて続々と観覧される方々が着席し、いよいよ授与式が開始されました。

シンクロ・フード蔵前ベンチャー賞授賞式

 

今回の授賞式では、蔵前特別賞と蔵前ベンチャー賞の受賞者が同時に表彰されます。
蔵前特別賞は2016年ノーベル生理学・医学賞を受賞された東工大栄誉教授である大隈良典氏が受賞されました。
ノーベル賞受賞の準備があるということで大隈氏はご欠席でしたが、同じタイミングで賞をいただけるのはなんだかうれしいものです。
受賞の記念品として立派な盾をいただきました。カッコイイです。

シンクロ・フード蔵前ベンチャー賞授賞式

その後、経済産業省の審議官や東工大学長等から祝辞をいただき、いよいよ講演が始まります。
今回蔵前ベンチャー賞を受賞したのは当社含めて4社。
いよいよ藤代の講演が始まります。


講演は、藤代のプロフィールにはじまり、起業の背景、当社のビジネスモデル、成長し続けられる強み、今後の展望等が語られました。

ちなみに藤代は東工大の大学院で光化学を専攻していたそうです。
しょっちゅう試験管を割ったり撹拌時間を間違ったりと、2年生の時に「あ、研究向いていないかも」と悟ったらしいです。
そんな笑い話も交え、あっという間に持ち時間の15分が過ぎていきました。
なんだか心に響く講演内容でした。
当社以外の受賞者の講演もあり、それぞれすばらしい実績・功績を出されていて、東工大出身者すごいなぁと純粋に感じたのでした。

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ということで、簡単ですが、蔵前ベンチャー賞授賞式の様子をお届けしました。
ちなみに、シンクロ・フードでは東工大と一緒に「IoT技術を活用した通行量調査に関する共同研究」を行っています。

www.synchro-food.co.jp


共同研究以外にもこれから東工大といろいろなつながりがうまれるんだろうなぁと思っています。微力ながら社員一同で応援していきます。
そして、東工大以外の学校とも産学連携やキャリア面など、いろいろお手伝いができるといいなぁと思います。


それではまた。


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